新規事業共創コミュニティ【Japan Frontline Hub】を始動

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~新規事業担当者が、不確実な時代に解像度を高め、次の一手を考えるためのコミュニティ~

Japan Frontline Hubとは?

正解のない時代において、新規事業に向き合う人が、課題の構造を整理し、次の一手を自ら選び取る力を育てる実践型コミュニティです。

成功事例をなぞる場ではありません。
答えを教える場でもありません。

不確実な状況を正しく捉え、迷わず判断できる「解像度」を高める場です。

立場を超えて集い、前例のない挑戦に向き合う人同士が、構造と思考を磨き合う。
それが【Japan Frontline Hub】です。

背景と目的

市場環境の変化が加速する中、多くの企業が新規事業創出に取り組んでいます。

しかし実際の現場では、

●前例がない
●成功事例が見つからない
●判断基準が曖昧
●社内合意形成が進まない
といった壁に直面しています。

新規事業において本当に必要なのは「正解」ではなく、
不確実な状況の中で構造を捉え、次の一手を選び取る力です。

本コミュニティは、既成概念や前例に依存せず、
組織の未来をつくる判断力を育てる場として設立されました。

主な取り組み

1. 実践型セミナー
新規事業、ロールアップ、M&Aをテーマに、
戦略だけでなく「次の一手」まで踏み込む実践視点のセミナーを開催。
2. ナレッジ発信
ケーススタディや意思決定プロセスを構造化し、
Podcast、記事・イベント・SNSを通じて継続的に発信。
新規事業の解像度を高める知見を蓄積・共有。
3. 当事者を招いた勉強会
実際に新規事業を推進する経営者・責任者・支援者を招き、
リアルな判断・葛藤・失敗談まで踏み込んだ対話型勉強会を実施。
参加者の声や実務課題に応じて、少人数の分科会や実行伴走型の取り組みなど、活動の幅を広げていく予定です。
固定化された枠組みにとらわれず、挑戦者にとって本質的に価値ある場へ進化させます。

Japan Frontline Hubへの想い

代表水野のコメント
なぜコミュニティを立ち上げるのか。

私はこれまで15年間、新規事業の立ち上げと経営支援に携わってきました。
華やかに見える新規事業の裏側で、何度も目にしてきたのは「挑戦者の孤独」です。

社内に理解者がいない。
前例がない。
数字が出なければ疑われる。

本当に苦しいのは、失敗そのものではなく
「本音を言えないこと」でした。

挑戦者に必要なのは、資金や戦略だけではありません。迷いを言語化し、構造を整理し、次の一手を共に考える仲間です。

Japan Frontline Hubは、
挑戦を気合いで終わらせないための場所です。

孤独を連帯に、迷いを実行に変える。

挑戦の火が消えそうなときこそ、私たちは薪をくべ続けます。

入会対象

新規事業を任されている方
決裁権のない事業責任者
社内公募で新規事業に挑戦している方
一人で新規事業を推進している方
新規事業の失敗経験を持つ方
CVC/オープンイノベーション担当者
新規事業を評価する立場の方(経営企画・役員直下など)
新規事業に挑戦したい経営者

【こちら】よりお申込みください。
審査の上、facebookのコミュニティグループへの招待を送付させていただきます。
※入会無料です。