【経営企画・M&A担当者向け】仲介任せにしない、M&Aソーシング 〜コンペにしないための、直接アプローチ設計〜 経営/マネジメント経営経営戦略コンサルティング
仲介任せにしない、M&Aソーシング 2026年10月20日(火)17:00-18:00 無料ウェビナー

1. 背景と目的

M&Aのソーシングについて、「仲介からの紹介に頼っている。いい案件があれば紹介してほしいと伝え、持ち込まれたら都度検討している」というお話をよく伺います。

しかし仲介経由の案件は、買い手に届いた時点で競争が始まっています。対応が少し遅れれば交渉のテーブルに乗れず、乗れてもコンペになり、価格は上がり、競り負ける。一方で自社でロングリストを作っても、面談には至らないなどソーシングに課題を持つ企業が多いのが実情です。

本ウェビナーでは、上場企業のM&A推進体制に入り、ソーシングの設計と実行を支援してきた立場から、仲介へのオーダーの出し方と、仲介に任せきりにしない直接アプローチの設計をお伝えします。

2. こんな方におすすめ

・仲介・銀行から案件は来るが、検討工数だけを取られている経営企画/M&Aご担当の方
・ロングリストは作ったが、アポイントにつながっていない方
・入札・コンペで競り負けが続き、想定価格で買えていない方
・中期経営計画の数値ギャップをM&Aで埋める必要があり、案件の入口を増やしたい方
※本ウェビナーは、上場・中堅企業の経営企画/M&Aご担当者を主な対象としています。
※フリーランスの方、同業他社と判断した場合はお断りしております。

3. 本ウェビナーで得られること

・仲介経由の案件で勝てない構造的な理由
案件が買い手に届くまでに何が起きているか。仲介の収益構造から、どの時点で競争が始まり、買い手に残る打ち手が何かを整理します。

・ロングリストが「作っただけ」で終わる理由
リストの作成と、面談に至るアプローチの設計は別の工程です。誰の名前で、どの経路から、何を持って接触するか。面談に至るケースと至らないケースの分岐点を実務に沿って説明します。

・直接ソーシングを継続的に回す仕組み
単発のアプローチではなく、案件が自社に入ってくる状態をどう作るか。対象企業プールの持ち方と優先順位づけ、接触経路の設計及びパイプライン管理について解説します。

・仲介の使い分けとオーダーの出し方
仲介を使わないという話ではありません。「良い案件があれば」という依頼では、検討に値しない案件の選別に時間を取られます。買収基準を定量で示し、複数の仲介を並行して使い、持ち込まれる案件の精度を上げる依頼側の設計を説明します。

4. 開催概要

開催日 :2026年10月20日(火) 17:00〜18:00
     ※終了時間は多少前後する可能性がございます。
参加料 :無料
形式  :オンライン(Zoom)
視聴方法:本セミナーはオンラインでのライブ配信となります。
     配信ツールZoomを利用いたします。
     視聴方法はお申込み後にご案内いたします。
     当日のご案内メールが届かない方や、ご質問・ご相談などありましたら、
     三島(yusuke.mishima@issue-inc.com) までご連絡ください。

5. 講師

株式会社ISSUE RESEARCH & TECHNOLOGIES
代表取締役 水野貴弘

野村證券入社後、株式会社ファインズのグループCFOとして財務戦略の立案、資金調達、M&A、他社とのアライアンス、上場準備をリード。事業面では子会社2社を設立し、メディア事業・人材事業を推進。YCP Solidianceではスタートアップ×ファイナンス(M&A・資金調達・ビジネスDD等)を軸としたプロジェクトに従事。2021年に株式会社ISSUEを創業し、代表取締役に就任。現在は上場企業のM&A推進体制の構築支援およびDD・PMIの実行支援を統括している。

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