「新規事業担当者の社内攻略法」
~上司・事業部・経営陣をどう巻き込むか~
2026年7月23日、Japan Frontline Hub第2回目のオフラインイベント「新規事業 実践壁打ち交流会」を開催しました。

今回は、新規事業担当者5名にご参加いただき、「社内攻略」をテーマに、普段はなかなか話せないリアルな悩みや実践例について意見交換を行いました。
今回は、各業界を代表する企業で新規事業を推進する担当者の皆さまが集まりました。
業界は違っても、「社内をどう巻き込むか」「新規事業をどう前に進めるか」という悩みは共通しており、終始リアルで実践的な意見交換が行われました。
「うちだけじゃなかった」
自己紹介が始まると、参加者から次々とリアルな課題が共有されました。
- 役員交代で進めていた新規事業が白紙になった
- 品質保証・コンプライアンス出身の上司と考え方が噛み合わない
- PoCの承認がなかなか下りない
- オープンイノベーションを成果につなげられない
- 新規事業担当者は何をもって評価されるのか分からない
話が進むにつれ、「それ、うちも同じです」「まったく同じ悩みがあります」という声が自然と飛び交い、会社は違っても共通する課題が多いことを改めて実感する時間となりました。
一番盛り上がったテーマは「社内攻略」
今回最も議論が深まったのは、「社内の理解をどう得るか」というテーマでした。
PoCの位置づけやステージゲート制度、役員とのコミュニケーション、既存事業部との関係づくりなど、各社の実例をもとに活発なディスカッションが行われました。
「他社はどうやっているのか」を知ることで、自社でも試してみたい具体的なアイデアを持ち帰る参加者が多く見られました。
少人数だからこその価値
今回も少人数開催だったからこそ、
「社内では話しづらいこと」
「失敗談」
「まだ形になっていない構想」
まで率直に共有することができました。
一方的に話を聞くだけではなく、その場で参加者同士が壁打ちをしながら課題を整理できるのも、このコミュニティならではの魅力です。

次回も実践的なテーマで開催予定します
Japan Frontline Hubは、
【新規事業担当者が孤立せず、本音で相談し合えるコミュニティ】を目指しています。
次回のテーマは
【うまくいくオープンイノベーションの条件とは?】
8月27日(木)18:00~開催します!
もし、
- 社内をどう巻き込めばいいか悩んでいる
- 他社のリアルな取り組みを知りたい
- 同じ立場の仲間とつながりたい
そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひ次回ご参加ください。
新規事業担当者同士だからこそできる、本音の議論をご用意してお待ちしています。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!