2026年9月17日に開催したオンラインセミナー「PMIは、買う前に始まる 〜初めてのPMIでつまずく5つの点と、100日プランの型〜」を、アーカイブ動画として公開いたします。
当日ご都合が合わなかった方、後から内容を知った方も、全編を無料でご視聴いただけます。
■このアーカイブで得られること
M&Aの成否は、クロージングの瞬間ではなく、その後の100日で決まります。しかし初めてのPMIに直面した企業の多くが、担当者が兼務のまま動けない、統合の意思決定が先送りされる、月次の数字が上がってこない、キーマンが辞めるといったリスクを抱えます。そして、そのほとんどは「DDの段階で見ておけば防げたこと」です。
本編では、上場企業のM&Aの現場でDDとPMIの双方を実行してきた立場から、初めてのPMIでつまずく典型的な5つの論点と、実務でそのまま使える「100日プランの型」を、実際に使用しているフォーマットをお見せしながら解説しています。あわせて、PMIを前提に置いたときビジネスDDのスコープがどう変わるか、意向表明・基本合意の段階で何を握っておくべきかまで取り上げています。
■主な内容
- PMIはクロージング後に始めるものという誤解と、中小企業庁の定義
- 成果を出している企業の約6割が、基本合意前かDD中にPMIの検討を開始している
- DDとPMIの「3つの分断」と、初動が2〜3ヶ月遅れる構造
- 初めてのPMIでつまずく5つの点
- 100日プランの型。Day0・30日・60日・100日で何を決め、誰と何を握るか
- 意向表明・基本合意で握るべき3つの論点と、買収しないという判断
■こんな方におすすめ
- 初めてのM&Aを検討中・進行中で、買収後の絵がまだ描けていない方
- PMIの実績が乏しく、何から手をつけるべきかを整理したい経営企画/経営者の方
- 過去のM&Aで「思ったほどシナジーが出なかった」経験のある方
- DDは実施したが、その結果をPMIにどう接続するかが見えていない方
- 100日プランを、一度テンプレートベースで整理しておきたい方
■登壇者
株式会社ISSUE RESEARCH & TECHNOLOGIES
代表取締役 水野貴弘(https://issue-inc.com/about/)