2026年10月20日に開催したオンラインセミナー「仲介任せにしない、M&Aソーシング 〜コンペにしないための、直接アプローチ設計〜」を、アーカイブ動画として公開いたします。
当日ご都合が合わなかった方、後から内容を知った方も、全編を無料でご視聴いただけます。
■このアーカイブで得られること
仲介経由の案件は、買い手に届いた時点で競争が始まっています。対応が少し遅れれば交渉のテーブルに乗れず、乗れてもコンペになり、価格が上がって競り負けます。一方で、自社でロングリストを作っても面談まで進まないという課題を抱える企業も少なくありません。
本編では、上場企業のM&A推進体制に入り、ソーシングの設計と実行を支援してきた立場から、仲介へのオーダーの出し方と、仲介に任せきりにしない直接アプローチの設計を解説しています。
■主な内容
- 仲介経由の案件で勝てない構造的な理由。案件が買い手に届くまでに何が起きているか、どの時点で競争が始まるか
- ロングリストが「作っただけ」で終わる理由。誰の名前で、どの経路から、何を持って接触するか
- 直接ソーシングを継続的に回す仕組み。対象企業プールの持ち方と優先順位づけ、接触経路の設計、パイプライン管理
- 仲介の使い分けとオーダーの出し方。買収基準を定量で示し、持ち込まれる案件の精度を上げる依頼側の設計
■こんな方におすすめ
- 仲介・銀行から案件は来るが、検討工数だけを取られている経営企画/M&Aご担当の方
- ロングリストは作ったが、アポイントにつながっていない方
- 入札・コンペで競り負けが続き、想定価格で買えていない方
- 中期経営計画の数値ギャップをM&Aで埋める必要があり、案件の入口を増やしたい方
■登壇者
株式会社ISSUE RESEARCH & TECHNOLOGIES
代表取締役 水野貴弘(https://issue-inc.com/about/)